輸入車のリセールバリューはとても悪いです。

私が売却した車はBMW320@クーペ、ボディカラーはシルバーです。この車は新車で購入し、購入価格は約600万円でした。
2回目の車検の時に新しい車(BMW 320i)セダンを購入するにあたり車売ることにしました。

 

購入時、「セダンよりクーペの方が趣味性が高いので売却価格はだいぶ高くなりますよ。シルバーならあまり人と被らないので希少性がありますし。」
とディーラーの営業マンに言われたので下取り価格を当てにしていましたが、実際のディーラーでの下取り価格は同年式、同走行距離のセダンと同じで160万円でした。

 

色がブラックかホワイトならあと10万円は高かった、と言われたのですが、どこまで信頼できるのやら・・・。
なにかと難癖をつけて買取価格を下げられた気がします。

 

ちなみに売却時の走行距離は約5万キロ、年式は5年落ちでした。
メンテナンスはディーラーで毎年しっかりとしていたのも関わらず、です。

 

輸入車の売却価格は安い、と聞いていましたが、思ったよりも相当安くてびっくりしてしまいました。
当初の計画では、購入時高くても下取りが高ければお得だから次の車の頭金にすればいいや、と安直に考えていたのですが、

 

この作戦は見事に崩れてしまいました。結局次の車を購入するときは思っていたよりさらにお金がかかってしまいました。
同年式で同じような走行距離、500万円で購入した親戚のトヨタ クラウンアスリートの下取り価格は280万円と言われたとの事。

 

本当に輸入車のリセールバリューは悪いのです。クラウンのリセールバリューが良すぎるのかもしれませんが。
そういえばロールスロイスはナンバーを付けただけで半額になる、という噂を聞いたことがあります。

 

これから輸入車の購入を考えている方は、リセールはあまり当てにしないほうがよいと思います。
輸入車は5年経つと突然あちこち壊れだし、メンテナンスコストが異常にかかるようです。

 

だから中古の輸入車は安く販売されているとの事。下取り価格を当てにしなくても済むよう、しっかりと計画を立てて購入するようにしましょう。

愛車を手放すに至った経緯について

元々、スポーツカーが好きだったため、2012年からホンダのCR-Zのマニュアル車に乗っていました。

 

その時の購入価格は、280万でした。

 

年間走行距離は1万キロ程度で、程よく乗れていたように思います。しかし、結婚をきっかけに、夫婦で乗るようになったため、乗り慣れていない配偶者により、擦り傷がついたり、縁石に乗り上げたりと、見えないところに細かい傷がついてしまっていました。ミラーに関しては両側に無限のパーツを付けていましたが、片側を電柱にぶつけて割ってしまいました。

 

次から次へと傷をつけられ綺麗に直してもキリがないだろうと半ばあきらめていたため、直す際は安いパーツで済ませました。そのため、左右のミラーが違っていました。少し格好悪くなってしまいました。CR-Zを手放すのを決断したのは昨年の9月でした。手放すに至った経緯は、昨年の12月に出産を控えており、CR-Zでは狭く不便であったためです。

 

運転席と助手席は広々としていますが、後方の座面は高さが低く、身をかがめないと座れませんでしたので、チャイルドシートが乗せやすいものに買い換えないといけませんでした。売却の相談に行ったところ、CR-Zのデザインは、海外で人気が高く主に国外に輸出されており、売る時期に関しては早ければ早いほど良いとのことでした。

 

価格を出してもらったところ、その時点で80万円でした。無傷の状態ではなく、ミラーは左右で違い、5年も乗っていたため、80万円で売れるのは十分満足であると感じました。

 

車の傷が目立っていたため、自分の中の想定では50万円行くか行かないかだろうと思っていました。査定を受けた頃には気付かなかったのですが、座面に汗シミができておりましたが、その旨を伝えても減額されることはありませんでした。

 

価格と接客に満足していたため、他社と比べることはありませんでした。そこからはとんとん拍子で話が進み、9月末には愛車を手放すことになりました。

 

以上、「新築売りたい」につづく売却ネタでした。

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